夫婦のあり方

私のところに来てくださる夫婦問題を抱えたクライアントさんに共通しているのは、お互いの結婚生活について苦情を言い、自分の不幸の原因を相手に擦り付けています。

例えば、

・私がイライラするのは夫が〇〇だから。

・俺が怒っているのは妻が〇〇したからだ。

・夫がもう少し、〇〇になってくれたら私は楽しく生活できる。

・妻がもっと俺に〇〇なら、仕事がうまくいっている。

など、

起きている問題の原因を相手に擦り付けて、結果としてギクシャクしている夫婦は沢山いるのでないでしょうか?

そして、多くの夫婦がとる行動としとは、問題があると無意識のうちにパートナーを自分の望むように変えようとします。

しかも本人は、パートナーが変わることは2人にとっても、パートナーにとっても幸せだと思っているため、悪気があることはほとんどありません。

結果、押し付けがましい態度に、不満や怒りを感じてしまいます。

また、パートナーを変えようとしている方も、相手が自分の思ったように変わらない為、不安や不満、怒りといった感情が沸き起こり、それが悪化して鬱になるケースもあります。

では、逆に仲良くしている時のことを考えてみてください。

相手に対する思いやり、助けてあげたい衝動にかられ、支援的な態度に満ち溢れているのではないでしょうか?

夫婦生活は難しく考える必要はありません。相手が望むものを、与えることができるか否かだけだと思います。

 

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