感情コントロール

イライラが止まらなく、人についつい当たってしまう。

こんな悩みをお持ちの方、沢山いらっしゃると思います。

では、何が苦しませるのか?

それは、感情を向ける「相手」と「目的」を自覚していないという事です。

逆に、それらを把握する事さえ出来れば、感情をコントロールすることは可能といえます。

苛立ち等の感情で悩み苦しんでいて、それにより家庭、夫婦、会社、その他人間関係で、不具合が生じているならば、感情をコントロールするハンドルを回す角度を調整すれば良いのです。

まずは、コントロールしやすい感情とそうでない感情があります。

①感覚的感情(せんサリー・フィーリング)

②気分(ムード)

③情動(エモーション)

①は、五感によって受け取る快、不快の意識のことです。「キレイ」「いい香り」「美味しい」などです。

②は、快楽や興奮するといった感情の事です。

③は、喜怒哀楽のように突発的に生じる、比較的激しい時間的に短い感情です。「怒り」「恐れ」「悲しみ」等です。

この中で、コントロールしやすいのは、③になります。この「情動」が、私達を悩ませるものであり、これをコントロール出来るか否かで、幸福度を変える要素になってきます。

まずは、

①「情動」を向けている相手は誰かを明確にします。

②情動を向ける事で得られる「目的」を明確にします。

つまり、相手や目的を使い分ける意識を持つことで、感情コントロールは可能になってまいります。

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