自分の事を愛してくれない、大切にされていないと感じるモラハラ夫(妻)

配偶者を含めた他人全てが自分の事を愛してくれない、この先も変わることはないと思っているモラハラ夫(妻)。自分の全てを知ったなら、誰も自分の事を好きになってくれないと感じているのではありませんか?配偶者や子供のがいても、常に1人だと言う感覚、幸せな未来をイメージできないと感じることもあるのではありませんか?

◯愛されていない、自分は常に孤独であるという歪んだ思考を変える方法です。

①自分のマイナスな解釈、考え方をしている事を意識する

・愛されていないという考え方は『事実』ではなく『解釈』です。愛されていないという『事実』はなく、あなたがそう思っているだけです。                                                      ※『事実』とは時計で言うならば、7時という時間そのもの 『解釈』とは7時に対して、「起きる時間」「食事の時間」「時間的に早い、遅い」「仕事の時間、学校に行く時間」です。                                               一旦思考を整理して、どの過程で自分が『誰からも愛されていない』という解釈に至ったのか?を分析すれば、自分の思考パターン、歪んだ思考の習慣化について、冷静に考えると、愛されていないという思考は事実ではなく、自分の頭の中で作られた解釈にすぎないということに気がつくはずです。

②事実に対する解釈、考え方を変えるトレーニングを実践する

・自分が愛されない、大切にされないと考える前提として、これまでに自分が他人から「こんな酷いことを言われた、又はされた自分が他者から愛されるはずはない・・・」又、自分が他者に対して「傷つくような事を言った、又はしてしまう自分が愛されるはずがない・・・」この様に、他者から言われた又は、自分がした『言葉』『行動』に対してマイナスの思考を極端に持ってしまっている場合は、解釈・考え方を変えるトレーニングをしましょう。

例)

・些細なことで怒られた→真剣にアドバイスしてくれた

・かまってもらえなかった→1人にしてくれた ほっておいてくれた

・傷つくような事を言ってしまった→忖度しないで伝えた

等 受けた言葉や行動 言った言葉やしたことに対して、肯定的な言葉に置き換えてみましょう

③感謝する

他者が自分に対して素晴らしい事をしてくれた時に、気持ちがどれほど豊かになるか想像してみてください。配偶者を含め、あなたが、他者を受け入れ、思いやり、親切な心を持って接すれば他者はあなたを愛さずにはいられません。困っている人を助けてみましょう。他者に対して親切に感謝を持って接することで、脳から『エンドルフィン』というホルモンが分泌し、あなたの心を穏やかにしてくれるはずでず。

④許す

他者から傷つけられたとしても、許しましょう。他者に対して憎しみや、恨み、つらみ等マイナス感情を持つことで、「脳」と「身体」にストレスホルモンを分泌させます。他者との関係を壊すだけではなく、自身の精神や身体にダメージを与えます。

◯チェックしてみてください

・自分のマイナスな解釈、考え方をしている事を意識してますか?

・事実に対する解釈、考え方を変えるトレーニングを実践してますか?

・感謝してますか?

・許していますか?

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