過ちを認めること

夫婦間で浮気した方は、

浮気したのは相手が原因だと

浮気された相手に原因があると言います。

 

自分が浮気したのは相手にこんなことがあったから、

あんなことがあったから、

自分の浮気したことは棚に上げて、

今までの夫婦のことを色々と説明してくださり、

いかにも自分が浮気をしたのは、相手側にあるとおっしゃります。

浮気した有責配偶者からの離婚裁判における

申立書を拝見していたのですが、

自分のことはさておいて、

自己中心的な都合のいい理由が並びたてられているのを拝見し、

論点のブレている、

身勝手な主張に

保身にどこまで走るのかな?と

感じました

自分の失敗を認めず

責任は相手にあると思っているうちは

本当の解決、心の幸せは

訪れません。

逆に

認めるところを認めてしまえば、相手との

関係も良好になり、なによりも自分自身の

心が軽くなります。

人間は、それぞれみんな善悪が必ずあり、

間違いも犯します。

だからこそ、過ちを認める事が出来れば、

これ以上、相手から責められる事も減ります

し、逆に相手の落ち度も許せたりします。

認める事で、1番心が楽に幸せになるのは

自分自身です。

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