離婚を突きつけられる夫の心理

どうしても離婚したくありません。

こう訴えてくる男性の相談、とても多いように思います。

妻から弁護士を通して離婚宣告されても、

妻と出て行き別居になり、連絡がとれなくなっても、

妻の浮気や不倫が発覚しても、

離婚したくない!

周囲の人に相談したとしても、アドバイスされる内容は決まっている。

わかっているけど、他人に話したい、聞いて欲しい、理解して欲しい・・・

旦那様には、こういった切実な気持ちがあります。

旦那様のために、周りの人も何かしらのアドバイスをされていると思います。

ただし、

離婚した方がお互いの為にいいんじゃない?

結論をアドバイスしているのですよね。

ところが、旦那様は結論を聞きたいのではなくて、

過去から現在に至るまでの経過や、いきさつを話したい!または、聞いて欲しい!

それだけですよね。

なぜかというと、妻が自分と離婚したくなった原因が、自分自身にあったのではないか?

ということが、妻から離婚宣告を受けて

ようやく理解したからです。

離婚宣告を受けるに至った、プロセスに対しての自分の気持ちや想いを、謝罪の気持ちを本当は他人ではなく、妻に訴えたいのです。

それが、妻に伝えられない状況に至ってしまうと、

妻に届けたい言葉や思いや感情が、何処にも行く所がなく、自身の心に滞ってしまいます。

カウンセラーとして、旦那様の心に滞ってしまった妻への思いを、しっかりと伺います。

お伺いすると、旦那様は少しずつ気持ちが軽くなり、ちょっとずつ前進出来るようになります。

人は他人の言う言葉で行動を起こす訳ではなく、自分の中にある心が判断して良いと思うことを実行しようとする性質を持っています。

行動するきっかけが欲しかっただけかもしれません。

皆さんこうおっしゃっいます。

答えは、相談者様の心に存在します。

あなた自身の想いを1番に考え、大切にして下さい。

 

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