夫婦で揉めそうになったら

夫婦生活において、

妻 夫には話が伝わらない‥

夫 妻がなんで怒っているのかわからない‥

男性は、言葉の中に眠る感情や思いを汲み取る事が、苦手か生き物であり、また妻からの言葉を額面通りに理解しようとする為、妻からすると

話しが伝わらない‥

気持ちが伝わらない‥

思いが伝わらない‥

となります。

また女性は男性に比べて、論理的思考が弱く、筋道を立てて物事を考える事が苦手で、感情的になりやすく、その為夫が面倒くささを感じて妻と距離を置こうとする。

感情的になっている理由がわからない‥

合理的に皆んなが効率良く生活する為に考えているのに伝わらない‥

距離を置きたい‥

となりますます夫婦の間に溝が出来てしまいます。

 

感情で伝えようとする妻

論理的思考で解決しようとする夫

2人の意見、主張の元が全く違う所から来ているので、上手く事を進める事は困難です。

仮に

妻の主張をA案   夫の主張をB案とした時に

A案の妻にB案の夫が、我慢して合わせる。またはB案の夫にA案の妻が合わせるのも、ストレスを強く感じます。

ここで、お勧めしたいのが、

A案でもなく、B案でもなく

C案です。

C案の中にはお互いの、主張、考え、価値観を

入れてあげるのが、ポイントになります。

例に例えると、

甘いものを食べたいAさんとしょっぱいものを食べたいBさんがいたとしたら、

食べ物なら何でも注文出来るファミレスに行く感じです。

これなら、お互い我慢する事なく、お互いの願望を叶える事が出来るので、夫婦の関係は壊れることなく、問題が起こったとしても2人で解決する事が出来ます。

相手に全てを合わせるわけでも、合わせてもらうわけでもない  C案

これを意識して会話すると今までにない、良好な関係を築く事ができます。

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