配偶者が自分を苦しめようと感じてしまうモラハラ夫(妻)

配偶者が配偶者自身のの両親や子供を巻き込んで自分に嫌がらせをしようとしていると思っているのではないか?また、どうして自分に嫌がらせをしてくるのか?思い当たる節がないので、余計に不安になっているのではありませんか?

◯以下は、配偶者があなたを苦しめようとしていると不安を感じている時の対処方法です。

①自分の不安を強くさせている原因を特定する

被害妄想的思考を作ったと思われる配偶者の言動は何だったのでしょうか?そして、それは本当にあなたを不安にするために配偶者が行なったことでしょうか?冷静に分析して考え直してみてください。                          被害妄想的思考が強くなっている時間帯は、朝でしょうか夕方以降でしょうか?もし朝であれば、目が覚めたと同時に布団から出て活動する様にしましょう。すると、思考が行動する方に引っ張られ不安な感情は小さくなりやすくなります。夕方以降に不安になりやすい方は、早めに就寝して睡眠を確保する様にしましょう。寝つきが悪い方は、脳から出る睡眠に必要な『メラトニン』が不足している可能性があるので、メラトニンの原材料である『セロトニン』の分泌が促される活動(日光を浴びる・散歩する・咀嚼する)を昼間のうちに行ってみてください。

②友人や知人、相談できる方がいる方は質問してみましょう

配偶者があなたを不安にさせようという結論にする前に、家族や職場関係以外の友人や知人など信頼している人に確認してみましょう。この時、あなたの考え方や解釈は一旦置いておき、『事実(配偶者が実際に使った言葉・実際の行動)』だけを伝える様にしてください。同意や同情を目的とした言葉は控えましょう。

③ポジティブな考え方で考え直してみる

「あなたは、〇〇なところがあるから気をつけたほうがいいよ」と配偶者が言ってきたならば、

ネガテイブ⇨自分のことを責めている  ポジティブ→自分のことを成長させようと思ってくれている

この様に、配偶者が使った言葉の解釈を逆で作ってみましょう。

④自分の良いところを探す

被害念慮を作っている考え方を占めているのが、自分には能力がない、人並み以下であるという考え方が関係しています。他者と比較し、劣っているところに目が向いてしまい、自分を認められないところに関係しています。そして、この考え方が歪んだ形で『配偶者が自分を苦しめようとしている』という考え方に繋がってしまうケースがあります。 人間、得て不得手があるのは当然です。良いところに目をむけ、紙に書いてみるのも良いでしょう。自分のことを良く知っている親兄弟や友人に良いところを聞いてみるのも良いでしょう。 自分の能力に気がつくことができると、『配偶者が自分苦しめようとしている』『配偶者が自分を不安しさせようとしている』とは考えずらくなってきます。

◯チェックしてみてください

・自分の不安を強くさせている原因を特定しましたか?

・友人や知人、相談できる方がいる方は質問してみましたか?

・ポジティブな考え方で考え直してみましたか?

・自分の良いところを探てみましたか?

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