夫婦喧嘩

奥様からの相談の中でよくお聞きする内容です。

夫から今回離婚を切り出される前に

私から夫へ 離婚を何度も切り出したことが、あります。

本当は離婚をしたい訳じゃなく、私の気持ちを

理解して欲しかったのです。

夫から、君か離婚したいなら応じることにするよ・・

揉めてもめてどうしようもなく、この人には私の気持ちはわからない!
諦めの感情がでて いっそのこと離婚しよう!と

言ってしまう。

自分の実際の気持ちと真逆な言葉を相手に伝えて、夫その言葉を間に受け、離婚問題に発展するというケースが多いです。

ご相談に来た奥様の気持ちはこうです。

離婚しようと言ったときの心の中を検証すると

1.実際には離婚をしたいわけではない。

2.夫が離婚に納得しないと思っていた。

3.   私は気持ちを理解して欲しかった。

4.離婚をちらつかせて、夫の行動を自分の思った通りにしたかった。

5.こう言えば、夫が私を大事にしてくれるはずだった。

パートナーから離婚してほしいと言われて悩んでいる女性と沢山接してみて、気付いたことがあります。

パートナーから離婚をせがまれる前に、

奥様から何度も「離婚しましょう」と伝えたことがある方が割合的に非常に多いと感じます。

でも、皆さん本当に離婚をしたいと思って伝えたわけではなく。

ただし、言われた側の男性は、「離婚しましょう」と相手から言われたら

「もう僕のことが好きではなくなったんだ」と素直に捉えてしまいます。

男性は「心の中では大事にして欲しい」という女心を汲み取る事はできません。

こんなことが何回も起こると、言われた側の気持ちは離婚に向かって一直線に行ってしまいます。

 

「本心と違う事を伝える事」は、今後2人が突き進んで行く上で良い結果を生みません。

「もっと大事にして」と思っている自分

「わかって欲しい」と思ってる自分

「原因は私じゃなくてあなたに問題がある」と     思ってる自分

「あなたが変わるとすべてうまくいく」と思ってる自分

 

自分勝手な色々な思いに相手を巻き込んでいることに気づいていく事から、すべてが少しずつ変わっていきます。

結果

自分の本当の気持ちに気が付き、相手とどうなりたいかを考え、実行することで得られる産物として、互いの為になるコミュニケーションが形になってまいります。

 

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